Atbash

単換字置換型の暗号で、アルファベットの順番を反転させて対応させます。

A <-> Z, B <-> Y, C <-> X…

暗号化と復号化は同じロジックになり、つまり対象性のある暗号です。

通常のアルファベットと異なるテーブル、例えばkeyed tableを使って反転させるkeyed atbashというやり方も考えられますが、あまり見ません。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中