Cloud9 to GitHub

結構適当にコードを削ったり変えたりするので、過去の状態等を手軽に見られたらいいなと思い、またコードのバックアップ等の意味も含めてGitHubを利用してみることにしました。

基本的には

https://rails-study.net/github/

を参考にしました。

 

GitHubにrepositoryを作成したら、

1. Cloud9 で

$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub

を実行してRSAキーを取得

2. GitHubのPersonal settings -> SSH and GPG keys -> SSH keys / New SSH key に1.で取得したキーを設定。GitHubのrepositoryのページの”Code”タブ”Clone or download”ボタンから、接続方法をSSHを選択。

3. Cloud9

3.1 cloud9側にrepositoryを作成。”git init” とコマンドを打つだけ。

3.2 このままだとgitにcloud9の登録名が設定されて、それがそのままGitHubに飛んでいってしまうので本名やらメールアドレスが公開されてしまいます。なので

git config –global user.name “GitHubユーザ名”
git config –global user.email “GitHub非表示用のメールアドレス(※)”

を設定します。※のメールアドレスについてはGitHubに登録されているアドレス以外のものを使うとGitHub内で紐付けができず、commitしたアカウントが”dummygithubaccount”という扱いになってしまいます。GitHubのPersonal settings -> Emails -> Primary email address に載っている “〜@users.noreply.github.com” のアドレスを設定するのが良いようです。

以上で設定は完了。

後は

git 管理ファイルの追加 :  git add <ファイル名>

commit :  git commit -m <コメント>

GitHubへの連携 :  git push git@github.com:<GitHubユーザ名>/<GitHubレポジトリ名>.git master

で運用できます。

本名でのコミットをGitHubに飛ばしてしまった場合、それを編集して直すのは結構難しい作業みたい・・というかGitに慣れていない人がきれいに直すのはハードルが高すぎるなと思いました。

git pushにオプション -f をつけると強制的にローカルのrepositoryでGitHub側を上書きできる(上書きしてしまう)ので、一旦ローカルのrepositoryを初期化して履歴を削除してからGitHubを上書きするのがいいかなと思いました。

ローカル(私の場合はCloud9内)のrepositoryの初期化方法は

repositoryの削除コマンド : rm -rf .git

を行って、再度 git initからgit configの設定、git add、git commitの流れを繰り返す感じです。

 

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