Cloud9のPythonのversion

Pythonのコーディングや実行はCloud9で行っているのですが、bashからPythonを実行する時と .pyファイルをRunした時とでPythonのバージョンが異なっていて面倒です。

terminalのbashモード(という表現でいいのだろうか?)で

>> python

を実行すると

Python 3.5.1 |Anaconda 4.0.0 (64-bit)| (default, Dec 7 2015, 11:16:01)

一方で、 .py のファイルを作成し、そのファイルを Run している中で

import sys
print(sys.version)

とすると

3.4.3 (default, Nov 17 2016, 01:08:31)

という結果が返ってきてしまいます。

どちらも3.x系なのでそこはまあいいのですが、libraryのインストール先が

lib/python3.4
lib/python3.5

に分かれていて。具体的にはsklearnのパッケージを使ってみたいのですが、それがpython3.5のフォルダに入っているため、bashからは実行できるけれど .pyファイルのRunではインポートエラー

ImportError: No module named 'sklearn'

が出てきて使えないという状態になっています。

bashからは使えるので、プログラムを作成した上でbashから

>> python hogehoge.py

とすることで使えていますが、若干面倒くさいです。

Project settingからPYTHONPATHにpython3.5のフォルダを加えてみたりしていますがうまくいかない感じです。python3.4のフォルダにもsklearnをインストールしようかと思いましたが、そもそも全てanaconda任せで構成した環境のためどうしていいかよくわからず。そもそもPythonの実行がなぜマルチバージョンな状態になっているのかと言うのがそもそもの問題な気もするわけで・・。

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